ジムに行きにくいという気持ちが変わった理由

運動未経験のインドアオタクの僕が筋トレに迷い続けた末、オンラインフィットネスで魂の恩師と出会い、たった3ヶ月の愛の指導でバキバキのパーフェクトバディに魔改造されて人生変わった話。

あなたは筋肉への憧れはありますか?僕は中学生の頃から筋肉への憧れがありました!

でも、僕は体質的に筋肉が付きにくい身体でした。

※ちなみに、筋肉が付きにくい人間は外胚葉型と呼ばれて、簡単な見分け方としては、左手首を右手の親指と中指でぐるりと腕時計を巻くようにつかんでみて、親指と中指が余裕を持ってくっつくようなら外胚葉型です

中学生の僕はインドア趣味のいわゆるオタクで、人付き合いも苦手でクラスでは影の薄い今で言う陰キャ。

ジムに通う事に憧れもあったのですが、陰キャ特有の悩みが発生。

こんなガリガリな僕が通ったら否応なくマッチョと比較される、、、とか。

結局産まれもった才能を持つマッチョには勝てないし、、、とか。

マッチョとは目を見て話せもしないよね〜、、、とか。

そのうちみんなからシカトされたり嫌な思いをするんじゃないかとか、、、。

(当時の僕は、マッチョ信仰が激しく、自分とマッチョは別の生き物だと無意識に自己暗示をかけていて、自分は迫害されて当たり前の対象なんだと、言葉にできなくても、そう思いこんでいたんだと思います、、、)

だから、言葉にできない不安と負い目のようなものを持っている方の気持ちはわかります。

高校生になってからはオタクの友達も増えてきて、さらに筋肉から離れていきました。

当時の筋肉事情は夜中にいきなり思い立って筋トレをしてみたりって感じで、とにかくフォームもクソも無い間違った自重トレを無駄にやっていました。

そんな僕はいつしか社会人になって人生の師匠に出会い、確かな知識と筋肉に裏付けされたトレーニングを受け、わずか3ヶ月で世界が変わってしまったのですが、それは少し先のお話、、、。

何も見えない暗闇の日々、無駄に疲れる。

社会人になっても僕は高校生の頃とかわらず、自重トレを突発的に始めるだけでした。

フォームもクソも無い、知識も無い僕が見様見真似な自重トレを突発的にやったところで筋肉はなにも答えてはくれません。

結局、翌々日の筋肉痛を感じて日常のパフォーマンスを落とし、ただ自己満足に浸るだけなのです。

そして来る失敗と挫折。

ある日、お気に入りの筋トレ系YouTuberのダンベルを使ったトレーニング動画を観て、その日の夜に通販でダンベルを買うことにしました。

買ったのは一つが最大20キロのよくある可変式ダンベル×2セットでした。

さっそく届いたダンベルで、数日間トレーニングをしていたのですが、じわじわと手首が痛くなってきました。

結論を言うと腱鞘炎になってしまったのです。

荷重をかけたダンベルトレーニングは知識のない素人が行うと、本来使わない手首を無意識に酷使して腱鞘炎になりがちです。

しかも、私はその腱鞘炎を筋肉が足りないからそうなったのだとも勘違いして更に自己嫌悪におちいったのです、、、。

>>ジムに1人で行くのが不安な人へ

人生の転機、人生の師匠との出会い。

そんなこともあって更に筋肉から離れた僕にコロナ禍がやってきました。

僕の仕事はオンラインに移行して、出勤のタイムカードをパソコン上で押したら、後は30分ごとくらいにパソコンをいじればそれでオッケーな仕事になりました。

もちろん暇です、僕はコロナ禍で出来上がったいつものルーティーンでYouTubeを観ていると、ある広告が目に入りました。

「オンラインパーソナルジム」

コロナ禍で暇な事もあり、社会に揉まれ、流石に人見知りを克服している?僕は、さっそく2週間の無料レッスンを気まぐれに申込みました。

僕はそこで、僕の人生を変える生涯の師匠と出会ったのです。

僕の師匠の名前は 内藤さん(仮 ^ω^) でした。

師匠は素晴らしい筋肉と笑顔。

人柄まで理想のマッチョでした。

僕はそんな師匠に出会って間もないのに気づけば自然と心を開いていたのでした。

師匠の最初のレッスンは軽いヒアリングでした。

そこで師匠は僕の過去や体の事や生活習慣、今までの失敗体験などを次々と言い当てていったのです!!

あくまでもフランクで飄々とした師匠に、このマッチョは只者じゃ無ェ!!と感じて、師匠をありとあらゆる言葉で称賛したのですが、師匠曰く。

( ^ω^)「何百人も見てるからね」

で、すましたのです!!

当時は、謙遜の言葉だと思っていましたが、今では師匠の知識と経験に裏付けされた完璧な推理だと確信しています。

そしてその日、師匠は

( ^ω^)「正しい筋トレの方法を身に付ると、お試し期間でやめたって自分ひとりである程度はできるようになるよ」

と言うのです!!!

師匠眩しすぎんぜ!!・゜・(ノД`)・゜・。

僕は師匠のデカすぎる心と大胸筋に、もう心酔しきっていたのです、、、。

僕が自尊心に気づいた時、世界が変わった、、、。

そんな師匠の元、日々鍛錬を積み、肉体から顔つき、精神まで変化しつつある僕に気づいた同僚が、ある出勤日に話しかけてきました。

そして、聞かれたのです。

「そんな筋トレして何目指してるの?」

僕は自信を持って答えます。

「何者にもなりません」

その一言は前までの僕だったら出なかった言葉です。

僕は師匠との日々(仕事中でしたが)を過ごして今、この世界で一人の自立したマッチョとして生きているのです。

もう、世界と私は独立した自我を持った同士、対等に生きて行く事が出来るのです。

「筋肉は裏切りません」

それは、私が自分の身を持って得た、物質として存在する、否定しようの無い誇りだからです。

弊害!?それとも幸せ!?

筋肉と食事は切っても切り離せない関係です、トレーナーというものは栄養学にも深く精通してます。

もちろん師匠はその道でも素晴らしい知識を持っていました。

私は師匠の言う通りの食生活を送りました、ぶっちゃけ飯は不味いです、、、。

ですが、それでもその食生活を送る理由は師匠に間違いが無いからです。

筋肉と知識を得た私はいつしか筋肉と切っては切り離せない生活を送るようになっていきました。

寝る時も筋肉!風呂でも筋肉!トイレだって筋肉!私は筋肉の事ばかり考えて、筋肉に恋をしてしまったのです。

他の人にとってそれが幸せかどうかはわかりません。

ですが、私は現在このコロナ禍で、とても穏やかに健康的な生活を送っています、、、

まとめ

どうだったでしょうか?

これが私が一人の漢になる実録ストーリーでした。

コロナ禍が過ぎたら私は師匠の所属しているジムに通おうと思っています。

理由はもっと強いマッチョに会いたくなったからです。

今までの巣ごもり期間は僕にとってはメリットでしたが、他の方に当てはまるかどうかはわかりません。

この記事を読んでいる、すでに自立しているマッチョは他の強いマッチョに今すぐにでも会いたがっている?

とにかく、私にとっては必要な期間でした。

そして、書かなくともわかるとは思いますが、人生の師匠に出会えた事が何より大きなものとなりましたね!

知識も無い、モチベーションも保てなかった自分にとって師匠の存在は大き過ぎました。

本当にここまで来れたのも師匠のお陰です。

私の人生を変えた人間と言って過言はないです。

筋肉に必要な食事アドバイスも付いて人生を変えられる師匠の元、月5000円で受けられるパーソナルトレーニング、こりァ〜やるっきゃ無ェぜッ!!!!